上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
- 白湯ダイエットがちょっと話題になっています。
そもそも、白湯ってなに?
白湯とは沸かしただけの(‐飲用の)湯です。
- 作り方は超簡単です。
いったん沸騰させた湯をぬるく冷ましただけです。沸騰させることによりカルキなどの不純物がとび、口当たりも柔らかくなります。新生児や体の弱っている者の水分補給に少量の白湯を飲ませたり、薬を飲む際に白湯と一緒に飲んだりします。料理でも利用できます(例:お茶漬け)。
- 芸能人に人気・白湯ダイエット
江角マキコさんは、朝起きたらすぐに鉄瓶で湯を沸かして飲むそうです。
インドでアーユルベーダの先生に白湯を飲むことを勧められた千葉麗子さんは、飲み始めたら胸焼けや胃の調子もよくなったそうです。
大河内奈々子さんも、コーヒーの代わりに白湯を飲み始めて、肌に張りが出てきたそうです」(美容ライター)
食のアドバイザー・成田和子さんに『白湯ダイエット』の効果を聞いてみました。
「温度は50℃という、体温より少し高めが、体を温めるのに最適です。血液の循環が良くなり、代謝も上がり、脂肪を燃焼します。
胃腸を温めることで消化力も上がり、お通じもよくなります。また温かいものを入れることで、満腹感も得られるので食べ過ぎ防止になりますね」
- 人間は6〜7割が水分でできており、毎日水を約2リットル摂る必要があるといわれています。
ただ、冬に冷たい水では体が冷えるので、お湯のほうが体にいいのだそうです。
「注意点としては、水分を摂りすぎるとむくんでしまうので、一度にたくさん飲まないこと。
コップ1杯ぐらいをすこしずつ。就寝中に体温で水分が蒸発しますので、朝飲むとよりいいでしょう」